2011/05/02

2011-05-01

  1. そーいえば、「ヤンヤン」と「トウキョウソナタ」つなぐつもりで「珈琲時光」も久しぶりに観た。2月にホウ監督と蓮實先生の話されていたことが、よーくわかった、いまさらだけど。ちなみに、同じ神保町が舞台で、ちゃんと都市の息遣い感じるのはコッチ。「森崎書店の日々」は、うーん、だったなぁ。
  2. というわけで、荻窪から乃木坂CACTUSへ行って、ブラジルご飯を食べまくろうと思ったが、時間も遅いんで「ヤンヤン」観た早稲田松竹を横目に、高田馬場のエチオピアへGO!! で、昨日に続きカレーを食べました。豆づくしで腹いっぱい。
  3. http://j.mp/lOdm0f 良かった!まだ、こーゆーファインアートの直感は、ある。荻窪「6次元」にて展示の河合勇は、命を削るみたいなシンドさから離れて、ちょこちょことした、かわいいヤツらにいっぱい囲まれた、ホッとするキュレーションでコッチが癒されたよ!ただ描く、がいい。
  4. 「ヤンヤン」観ながら、そっかこれって時代と場所を変えたら「トウキョウソナタ」なんだな、と思い、久しぶりにDVD鑑賞。やっぱり、小泉さんが車をオープンにして駐車場から出るシーンにグッとくる。「ヤンヤン」はベタに交差点のキスシーン。一斉に3つの信号が青になったら、もう!
  5. 「ヤンヤン」の中の「上を向いて歩こう」は良かった。そーいや、マキノの「九ちゃん刀を抜いて」でも突拍子なく歌われてたが、ふと口ずさみたくなる歌なのかもね。けっきょく、イッセー尾形がいい、って話だな。しかし、例の妙なCMは、どーにかならんのかしらん。マチャアキ以外なんかイヤです。
  6. 先日、早稲田松竹で「ヤンヤン 夏の思い出」を観た。大好きなエドワード・ヤンの遺作だからではないが、集大成って気がしてならない。よく見ること、表裏も清濁も善悪も。老若男女みなそれぞれ、世界と密接につながっていること。家族の崩壊を、中にある"外"から照らし再生する。一つ、また一つ。

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